2007年04月22日

ナイトミュージアム

原題はNight at the Museum。

メトロポリタンミュージアム(コレ)ではありません。

あらすじ
主人公ラリーはいろんな事業を始めては失敗ばかりのさえない父親。
妻とも離婚してるし、妻にはもう新しい恋人も。
息子とは週に2回しか会えない。
そんな彼に息子は「安全パイがパパにも必要なんじゃない?」

息子にそんなこと言われたラリーはハローワークでミュージアムの夜警を始めることに。

だけどそのミュージアムは、夜毎に展示物が動き出す、不思議なミュージアムで…。

てなわけでこれの感想。
めっちゃくちゃネタバレなので、観るつもりの方はご用心。

もう一度警告
ネタバレです。




























個人的には、面白い映画でした。
子供向けなだけあって、安心してみることが出来たし。
何より、男前が一人もいない(失言?)状態というのが、なかなかに好ましいです。
男前が主役の映画もいいんですけどね。
今回の主役はさえない父ちゃん。
テディ・ルーズベルトが可愛くていいよね。

キャラクターとして、全く必要性がわからなかったのが、博物館の受付嬢。
ヒロインなわけでもなく…。
何なんだろうなぁ。
もしかしたらラリーの今後の嫁さんになるかもしれないけど…。
とにかく別にいなくて良い感じのキャラ。じゃなかったっすか?

一番好きだったシーンは、最初のT-Rexの骨投げと、ラストのタイヤのシーン。

良い。
思わず噴出しましたもの。タイヤのシーン。
観てない人はあのシーンだけは観るべきだと思いました。マジで。
べたなんだけど。
ていうか予想はつくんだけど。
あの微動だにしない車と、西部くんとローマ君たちの対比が。うまいです。

そしてファラオ。
あんたその服、どこにあってん。
明らかにおかしいじゃないですか、それ。
そしてアヌビスたち!!
なんでファラオの言うこと聞いちゃってんの!!??
ファラオは単に王様で、アヌビスは確か死者の神やんね…。

なんてことを思っておりました。


三ノ宮ではもうどこの映画館でもやっていなかったので、神戸のモザイクまで行ったのですが、今回はついてなかったです。

まず、始終へんな音が鳴ってたこと。
高周波というか…めっちゃ高音で『キーーーーーン』てなり続けていたので…。あれはつらかった。
正直1800円返せと思った。

あとは、後ろの席の男のマナーでしょうか。

いちいちしゃべるんですよ。

「鍵しめちゃったけど、中にまだライオンがいるんだよ(むかつくことに標準語)」

だの

「俺の思ったとおりだ。」

だの。

隣にいるのが小さな子どもならまだわかるけど、あんたの隣におるのはどうみても25過ぎた女じゃないか!!

思わず後ろ向いて舌打ちしてしまいました。

後で考えたら、怖い人だったら大変でしたね。
はっは。

しかもポップコーン食うてるし。
五月蝿いっちゅーねん。
ぷんぷんするし。

などと内心は思っていましたが、そんな鬱々とした気分を晴らしてくれるような内容でした。
時間も大体2時間ちょっきり。

そろそろどこの映画館も終わりのようですけど、もし行ってないならお勧めです。

個人的には。
posted by み〜ほ at 22:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | 好き嫌い | 更新情報をチェックする
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