2007年05月28日

俺の彼女の友達が

会社からの帰り。
ぼんやりと電車を待っていた時。

傍を歩いていく、沢山のサラリーマンのかたがた。

何気なく、聞くでもなくそんな人たちの言葉を聞いています。

ぼー、っと。

おじさんたちの後、二人組みの若者(over30ほど)たち。

黒いスーツに赤と青のネクタイ?
ちょっとへんなデザインね、それ。

無言で歩く二人。
しゃべれよ。つまんねぇな。

そんなわたくしの心の声が聞こえたのか。

ダサいお兄さんが言いました。

















俺の彼女の友達が、メイドカフェで働いてるんだけどさ。










私が振り返ったときには、彼らはすでに数メートル離れており、すでに会話を聞ける距離ではなくなっていました。














30を超えているであろう男の彼女の友達が冥途カフェで。




誰か続き、教えてください。
posted by み〜ほ at 21:54| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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