2007年07月06日

DREAM GIRLS

映画のドリームガールズがDVDになりましたね。
ブロードウェイミュージカルを、映画でリメイクしています。

我が家では、アネーが映画で観て惚れ込み、発売直後に購入しておりました。
DVDありますよ。
ちなみにCDは私が購入。
DVDを観ているうちに、曲にはまりました。

以下はネタバレかもしれないのでご注意ください。



ここからは、映画DREAM GIRLSのネタバレになりますので、直接飛んできてしまった方はご注意ください。























●ストーリー●
舞台は1960年代〜1970年代、アメリカのデトロイト。
メジャーデビュー(?)を目指してオーディションを受ける3人組歌手グループ『ドリーメッツ』。
歌が一番うまいリードシンガーのエフィ、見た目がセクシーなディーナ、2人より少し幼いローレル。
とあるオーディション会場で、カーティスと言う男と出会い、人気歌手だが手が早くてバックコーラスを失っているジミーのバックコーラスとして働くことに。
バックコーラスとして働き、その後3人はデビュー。
しかし、デビューでは、歌のうまいエフィではなく、見た目の映えるディーナがリードシンガーとなる、とカーティスは告げる。
そのことが不満だったエフィは、売れ始めたある日、プッツン。飛び出してしまう。
そして、エフィはクビになり…。

●キャスト
エフィ ジェニファー・ハドソン
カーティス ジェイミー・フォックス
ディーナ ビヨンセ・ノウルズ
ローレル アニカ・ノニ・ローズ
ジミー エディ・マーフィ


ストーリーは、そんなにスゲー、って感想を抱くものではありませんでした。
時間の流れが速いものですから、(10年くらいのことを、130分でやってるから)ちょっと展開が急でしたね。
何でエフィがあんな程度のことでみんなに嫌われちゃったのかわかんないし、C・C(エフィの兄弟)がどうしてエフィを責めたのかもよくわからない。
本当にお金もらってたのかなぁ。

でもま、ミュージカルですから。
ミュージカルの醍醐味はやっぱし歌!!
かっこいいです。
特にエフィの"AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING"は、びりびりする。
痙攣するって言うんですよ。多分。
この歌を聴いたら、
「何で映画館で観なかったの!!
 もーぉ!!アタシのバカバカ!!」
って思うこと間違いなしです。
はぁ…。

"ONE NIGHT ONLY"はエフィもディーナも歌っているのですが、個人的にはエフィの歌い方のほうが好き。シットリ系。
ディスコタイプの曲はノリが良いから、元気出したいときに良いですね。
エフィヴァージョンとディーナヴァージョンで歌詞もちょびっとだけ違います。
まぁ、時間がなかったのが、自分か相手かってくらいですが。

ONE NIGHT ONLY エフィはこちらで聴けます。
テレビ出演での映像は、音が割れまくってて耳が痛いので。
ディーナの方はこちら

そんなわけでCDを購入して、ただいまガンガンにリピートして聴いてます。

ジェニファー・ハドソンはよく知りませんけど、彼女、オーディションを受けた後、キープされたままでエフィ役のオーディションを他で行われてたそうですから、ちょっと辛いですよね。
まぁ結局回ってきたわけですが。
ローレル役のアニカ・ノニ・ローズは口が大分でかかったです。
多分舞台女優だろうな、って思ってたら、やっぱりそうでした。
口でかい女優は大体舞台女優な気がする。偏見ですが。

そんなわけで、かーなーりー、音楽がかっこいい映画でした。

ストーリー重視で映画を観る方には勧めませんが、軽く観れて、歌がかっこいいのが好きな方にはおすすめ。
ミュージカル苦手って人にも(たまにいますよね、台詞が急に歌になると気持ち悪いっていう人)おすすめできるかと思います。
エディマーフィも歌いまくってます。
かっこえー。

何とエディマーフィー
この映画が初助演です。
すごくない?
posted by み〜ほ at 20:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | 好き嫌い | 更新情報をチェックする
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