2007年10月25日

お姫様になれない

語学の学校だけあって、いろんな国の人がいます。うちの学校。
って言っても、別にそんな種類があるわけでもなく、

韓国人3割5分、日本人3割、中南米2割、その他(ドイツ1etc.)割5分、ってところでしょうか。

そして、この「その他」の中に、サウジアラビア人がいます。
友達に、サウジアラビア人。
ちょっと楽しい。

3人知り合いがいて、2人が友達です。

一番仲良いサウジアラビア人に、こっそりと探りを入れてみました。




「ね、ね。
 フサマビッチー(仮名)。」


「なんだい、み〜ほ。」


「聞きたいことがあるのー。
 聞いてもいーい?」


「いいよー。」


「あのね…。


石油、持ってたりする???」


サウジアラビアと言えば、石油でしょ、やっぱり。

もし持ってたら、ぜひとも嫁に行く準備を始めなければなりません。
ナリフリ構ってられません。
かなり本気でした。







この日のためにどれだけ笑顔でフサマビッチ(仮名)に接してきたか!!








…ていうのは嘘だけど。
ちょっと興味があったので。










「あのねー、み〜ほ。」


笑顔のフサマビッチ(仮名)。


「石油は、国のものなんだよ。」


「…は?」


何言ってるの?フサマビッチ(仮名)。


「石油王なんて、いないんだよ。」


















この日、わたしは一つ夢を失いました。





世界の中心よりやや北側から
You ruined my dream!!
と叫びました。
posted by み〜ほ at 11:53| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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